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就活相談

 有料就活相談

今は100年に1度の平成大不況時代。
新卒20代までの若者の失業率はすでに8%を超え、大卒者の実に2割が就職内定していません。
また、働く意欲のない者を含む潜在的な失業率は実数で20%を超えている現状の日本。
皆、2013年アベノミクス経済で回復に向かう可能性を期待していますが、
その現実はいわゆる「ブラック企業」が潜在的に社会に蔓延している事も新たな社会問題と
なりつつある現実があります。

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「もう応募30社目だ…次もどうせダメに決まってるけど」
「初めての転職…けど、今は絶望的な就職難時代。まだここで我慢すべきだろうか」
「40過ぎてからリストラを宣告された!自分の人生はここで終わりな気がする」

 先入観や常識観を捨てて就活に挑めば、道が開ける事もあるのです



社会の物事には、「原理・原則」というものがあります。
現代にはあまりにも余計な情報までが氾濫しすぎていて、何が正しくて何が不要な知識なのか
さえ、よく見えなくなってきています。
大学新卒生でさえ、その4分の1(20%)もが企業の内定にこぎつけられないという現実。

また積極的に応募していても、履歴書1次審査すらも数十社おぼつかないというほどのこの
現状に、いったい何をどう打つ手があると言うのでしょうか?

この果てしない求人倍率の現状から、今ここで改めて考えてみるべき事があると思います。

「それでもあえて今ここで就職するという道を選ぶなら」

生半可な事では通過しない一時審査を、いかに上手く人事のフィルターに留まるかという
事から考えてみる必要があるでしょう。

 求人応募の基本は、新卒なら履歴書・転職なら職務経歴書

「新卒の場合」
日本が良好な就職市場状態であるなら、新卒者は2~3社受けたら1社ほど内定するというのが
環境的には当たり前の確率だと思います。
しかし、現状の採用状況を見る限りでは1人当たり20~30社に願書を出して、そのうち面接
までこぎ着ける可能性が10%あるかないか程度、という惨状をまず理解しなければなりません。

最近では、多少就職率は上がってきたように思えます。
しかし、ここがとても肝心。「募集するブラック企業の割合が急激に増加してきている」ことを
決して無視してはならないのです。

でも、立派な大企業や真面目に経営を行っていて、社員・福利厚生が確実に良いと判明している
企業では、相変わらず募集数は「圧倒的に少ない」というのが現実です。

もはや、誰もが皆そういう環境になってしまったら、「どうせ次もダメだから」という気持ち
にしかならないのが人情というものですし、そうなると履歴書も適当にコピーしたような
文面にしかなりません。
そうです、相手の人事の方も、「全く期待感も頑張る意欲も見えない履歴書」にしか見えなく
なってしまう、という事です。

ここで、自分を「企業の人事」になったつもりで立場を置き換えて考えてみたらどうでしょう。
採用者が「企業」の場合は、書類選考ではその人のプレゼン力がいかに優れているかにまず
目を留めるだろうと考えます(公務員の場合は逆効果の可能性があります)。

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素直に応募して履歴書を送っても、いわば「これまで落とされまくってる人」の書類ばかり
に目が慣れている人事担当者は、正直普通にマニュアル通りに当たり障りない事が書かれ
た履歴書を見る事に「飽き飽き」しているというわけです。

そこで、その人事担当者が「おっ?」と言うほど目を見張るような履歴書を見かけると、次は
きっと「どれどれ?」と詳しく内容を拝見する事になるはずです。

いかに履歴書に、素晴らしい活動内容や考え方を書いてあるとしても、人事担当者が「見落とす」
ような書類インデックスでは話にならないというわけなのです。

つまり、「その他大勢」の人たちと同じような四角四面な履歴書は、確率の網にかからず落ちて
いってしまう、という事になりやすいのです。

まずは、「人よりも数倍目立つ」書類にする、ということ。
そして、「おっ?」と人事担当が目を留めたその次には 「ほお!」と言わせるような内容を
さらに「目立つインデックスに記す」ということが肝心なのです。

※履歴書については、弊社で履歴書作成代行サービスも実施しておりますので是非ご検討下さい。
ここで書かれる内容は、ある程度ハッタリでも誇大でも構いません。嘘も方便なのです。
書類選考で最も肝心なことは、「選考者の目を止めさせること」と「注意を引きつけさせること」
なのです。

そして、そこから先がようやくあなたの実力。はじめて自己PRに入る、という流れが必要です。


「中途・転職の場合」
中途採用での応募の場合は、いわゆる「キャリア」という肩書で求人に募集することになります。
転職では、人事担当者は履歴書よりも「職務経歴書」にその内容に重きを置きます。

転職の場合は、企業は新卒者と明らかに違った目線で書類に目を通すことになりますから、
その企業目線で見られるところや「コツ」を掴んでおかないと、正直丁寧にありのままだけを
真面目に記載すると、「まず不採用になる可能性が高い」と心得ておきましょう。

転職就活相談

実際、初めて転職をする場合はある意味新卒時のそれよりも慎重、かつ冷静に対処しなければなりませんし、

最も大切なのが転職の「理由」という所を曖昧なままにしておくと、いくら書類選考で通過して
面接にこぎつけたとしても最終的に不採用となってしまう可能性が非常に高いのです。

転職の場合は、「いまの会社から転職しよう」と思い立つ何らかの「きっかけ」が必ずあるはずですし、
そのきっかけを理由に志望動機に繋げるなど、誰が聞いても明らかに賛同が得られるような
シナリオを自分自身で作っておき、それをどのような角度から質問されても即答できる
ほど、頭の中に入れておく必要があります。

要は、「決してブレない、御社の社員になりたい事へのこだわり」を自分自身でしっかりと考えて
おいて、職務経歴書にもその考え方が反映されるような内容で固めておくということが必須です。

現在では年齢制限を明らかにしない、「年齢不問」という採用形態が多いですが、やはり中途採用
の場合は年齢の鞘が採用成否に相当な影響を与えるものとなります。

転職のさいには、年齢別によっての志望動機や職務経歴のアプローチ方法が全く違うと考えます。
20代での初回転職のときであれば、職務経歴書もある程度の「穴」があってもそれほど大きな
問題ではないですが、30代中盤を超えてくると些細な矛盾点程度のことでも人事担当や役員
から執拗に追及される事にもなりかねませんから、中堅層年代になってからの転職の場合は
具体的かつ戦略的な転職活動が行えるように、緻密に作戦を練ってから応募に挑むように
しましょう。
※職務経歴書については、弊社で履歴書作成代行サービスも実施してますので是非ご検討下さい。



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新卒就職の場合も、中途採用への転職の場合も、どちらも「企業に雇用」されるという意味合い
では、採用されやすい行動を取ることに、共通のポイントがあります。

まず、相手(希望企業の人事)の目線になって物事を考え行動し、「欲しい人」となるために
自分を相手へどう売り込むのか。
いまや(平成24年度)、技術系社員はアウトソーシングや技術派遣などに取って変わられてきて
いる時代ですから、技能・技術を売りにする「だけ」の人では高すぎる競争倍率にとても打ち勝つ
事は困難です。

この事から、これだけの求人倍率で自分がそこに入り込むための手段は、
 1. 企業へ大量に届く募集希望者の書類にまず目を通してもらう(網にかかる)ための作戦
 2. 目を引く履歴書(職務経歴書)のプレゼン方法
 3. 相手目線での自己PR方法と、自分を商品として買ってもらうための売り言葉
 4. 面接後のさりげないフォロー(存在感を与える作戦)

などの手順をしっかりと踏まえる事になります。
これを守れば、これほど厳しい就職戦線でも数十社すべて書類落ち&面接落ちという惨劇は
繰り返されないはず、と自負いたします。

この不況の只中にあっても、社会とは原理・原則で動いています。
おひとりで悩むより先に、まずは気軽に是非ご相談をされてみてください。

※現在、履歴書代行だけでなく、就活サポートを
寄り添って支援するサービスもございます。
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