事業資金調達

資金調達プロ!V字屋の資金調達はこういう方に最適!

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資金調達には様々な方法があります。昭和時代のずっと昔は、銀行や公庫などの公的機関から借り入れる方法と、株券を投資家(役員)から買ってもらい、資金を調達する方法、そのほかには創業後の事業実績がある会社だと、社債などを発行して社内の実績を信用に替えて、年利返還を約束することで資金調達する方法などが主流でした。

すでに上場企業のレベルでこのコラムを読まれている経営者様はいらっしゃらないと思いますが、上場した場合は証券取引所を介入させて、ひろく国内外の一般投資家から様々な方法で資本金を調達するお手伝いをしていただけるなど、資金面での大きなメリットや増資機会が増えてきます。なので大きく資金を調達したい企業は、株式上場を目指すというわけなのですね。

 

 

資金調達プロ~V字屋~での資金調達に適した条件7箇条

 

もちろん、一般的な資金調達方法としても、V字屋ではふつうにコンサルティングやアドバイスすることは可能ですが、V字屋での独自の資金調達手段には大きな特徴があります。そこで、こういう起業様には最適!という条件を箇条書きにしてみました。

 

1・銀行筋や公庫、事業者ローンなどからの通常借入が面倒な場合、時間を取られるのが苦痛な場合

2・主要取引先などから支払いサイトを急に延長されたり、高額な手形を渡され資金繰りに影響が及ぼされる場合

3・新事業の樹立が急務で、短期的にまとまった希望額の資金調達が火急の用務となっている場合

4・売掛債務などが焦げ付いてしまい、銀行系融資で凌ぐことも困難な状況で、街金やノンバンク、ファクタリングなどの選択が止むなしな場合

5・現状の実業実績から新規事業を立ち上げるための資本金または融資を希望するも、担保や保証や抵当に出せる資産がない場合

6・粗利率が非常に大きな原価率の低い商品取り扱いをしている、独占的なシェアを大きく狙えるなどのベンチャー起業のために高額でまとまった資金が必要な場合

7・銀行筋からではどうしても融資断念せざるを得ないが、それでも融資元が銀行である必要がある場合

 

 

1・銀行筋や公庫、事業者ローンなどからの通常借入が面倒な場合、時間を取られるのが苦痛な場合

 

これは 銀行公庫などから借りられなくもないけど、手続きややりとりが非常に面倒で煩雑で、何度も書類の書き直しを要求されたり、審査にまわったとしても結局断られる可能性が多かったり、またはそれらのやりとりにいちいち多大な時間と労力を取られてしまうことが経営にとってはマイナスでしかない、という「時は金なり」タイプの経営者様。

はっきりとわからないことに時間と手間を取られることが損失だ!と感じられるタイプの経営者様でしたら、まさにV字屋の特別枠資金調達手段はうってつけです。何しろ、希望調達額と、必要な提出書類さえ揃えてしまえば後は丸投げで、放置すれば予定通りに口座へ資金が振込まれることが高確率で確定しているのだったら、少々手数料や代行費がかかったとしても 結果、経営にとっては大きな前進だ、と捉える場合は相性抜群です。

 

 

2・主要取引先などから支払いサイトを急に延長されたり、高額な手形を渡され資金繰りに影響が及ぼされる場合

 

いつも取引のメインとなっている取引先が、急に支払いサイトや決済方法を変更してくることなどは 普通に経営していても日常茶飯事の出来事だと思います。特に、個人事業主から法人成りされた企業など、ずっと従来よりお世話になっていた取引先様が、数年後になって急に支払いサイトの条件を 月末締め翌月末払いだったのを翌々月末に変更したり、

あるいは 支払条件を半金半手に変更してこられたり、などの経営的な変更部分に対応するため、銀行では話がややこしいだけだし、かといってノンバンクに財務上 変な食い込み方をされるのもちょっと…という資金繰り平準化のための短期借入として利用することも、御社にとっては大きなメリットになるかと思います。

 

 

3・新事業の樹立が急務で、短期的にまとまった希望額の資金調達が火急の用務となっている場合

 

火急の課題として、新しく事業を立ち上げるために資金調達が必要な場合です。この時、ほとんどの中小経営者様は 個人投資家VC(ベンチャーキャピタル)や公的機関での事業融資や、起業支援金などを思いつかれると思いますが、実際にこれらの機関へ投資や低金利融資を申し込んで徒労に終わった経験のある経営者様の苦労は、私たちもそのお気持ちが重々よくわかります。

こちらはすぐに、数ヶ月のいとまもなく、急いで立ち上げて業務改善しなければならない事業だから事業計画を起こしているのに、結局は既存事業の担保比率や抵当が保証できるだけの財力で足元を見られ、貸し渋りや大幅減額を宣告されたり。起業支援金でも 非常にややこしい書類や審査や提出書類など、著しく手間暇をかけさせられる書類作成や細かい報告を求められたりなど、運営に支障をきたすほど煩雑な処理が必要になってくるものですよね。

さらには、個人投資家を募って融資を希望したとしても、結局は投資家の「意図にそぐわない」なら、どれほど自分の経営計画が完璧だと確信していても、投資家様の好みや主観だけで見合わせになったりすることも非常に多いです。また最近では 投資します詐欺などの犯罪的な案件もネットでは蔓延しているので、これらの手段を試みた結果、時間と労力の無駄でしかなかった!という起業家様へは、V字屋の特別枠資金調達法が本当に話が早く確実なことが、きっとご理解いただけるはずです。

 

融資実行までの大まかな流れ

融資実行までの大まかな流れ

 

 

4・売掛債務などが焦げ付いてしまい、銀行系融資で凌ぐことも困難な状況で、街金やノンバンク、ファクタリングなどの選択が止むなしな場合

 

これも時代を問わず、本当によくある話です。自社にはなんの落ち度もないのに、主要な取引先の債権が突然回収できなくなる、いわゆる取引先の「事故」に巻き込まれて自社の資金繰りが急激に悪化してしまうケースです。経営が順調だったにも関わらず、突然倒産の憂き目に遭ってしまう多くの事例はほとんどこのケースの場合です。

正直、そんな金融事故に遭遇する確率は、金融業界でもない限り滅多にある話ではないですから、順風満帆に経営を行われていいらっしゃる経営者様にとっては「免疫がない」出来事となります。ある日を境に、急激な資金悪化に見舞われることになっていきますから、それはもう急に社内は騒然とした空気に包まれ始めるわけです。

しかし、そこで万事休す、との思いで街金ファクタリングを利用してしまうと…まず街金は「抵当・担保」を絶対的に確保してきます。その時点でもう、今後公的金融機関への融資は二度と叶わなくなる可能性が孕まれてきますので、そこで一撃挽回しなければ、もう後はないということになります。

 

次にファイナンス系のファクタリング。これは売掛や債権などの「回収が確実」な未来の入金資産を、先払いにて手数料を差し引き、第三者のファクタリング会社が買い取るという算段ですが、いっけん効率的に思えるこのファクタリングは実は「いま」必要な資金を先に手にするかわりに、来月以降の入金を失うという「現資産の消失と未来資産の消失」の二本立てでマイナスを受けることになります。

サラリーマンでいえば、給料前借りした手取りが今すぐに支払でなくなって、さらに来月の給料も入らないというアレと同じです。こうなるともう来月以降の資金繰りはさらに困難になることが確定しますから、次はどうするかというと、もうマチ金や闇金しか行くところがなくなってしまうという流れなのです。

しかし正規銀行からのファクタリングであれば、それは余剰資産がある状態で信用担保での短期貸付となるので話は別ですが、ファクタリングする「会社」の実態をよく見極められていないと、本当に恐ろしい結末が訪れることを肝に銘じておくべきなのです。

そこで、V字屋の推奨する資金調達をご利用いただければ、融資筋は正規銀行もしくは公庫ルートなので抵当痕の問題もなく、ややこしい保証会社を通すこともなく、しかも手数料は金融関連以外の経費で計上でき、さらに「現金」が借入資産として現状へ繰り入れられるという所で、財務上も健全な会計処理ができることから、そのメリットの大きさをご理解いただけるでしょう。

 

 

5・現状の実業実績から新規事業を立ち上げるための資本金または融資を希望するも、担保や保証や抵当に出せる資産がない場合

 

一般の金融では、資本金の規模や抵当に出せる資産がなければ、新規事業のための貸付はまず行ってくれません。回収保証のない出資を銀行が負担して行う道理はないからです。なので、年商や月商などから推定した現状維持のための最低限の運転資金範囲でしか融通は難しいのが常です。

もちろん、これは銀行に限ったことではなくノンバンクやファイナンス経由での借入にも当てはまることでしょう。

そこで、V字屋の特別枠を使うことで、一番の問題であるこの「事業資金にまつわる審査」を、前述した保証も抵当もなしで、チャンス獲得のために出資しましょうというところが大きな売りとなってまいります。

ただし、流石に…何の根拠もなしに、ただ一億あれば高収益事業が産めるので無条件で貸してほしい、などの不条理な融資は難しいです。V字屋の特別枠融資で最低限必要な条件としては

 

「資本金や経営経過年数3年以上、現状の資産規模」

「売り上げ高の伸び」

「高い収益率を見込めるビジネスモデル概要と経営計画」

 

などが重要事項です。あくまでも新しい経営事業への挑戦支援であったり、業績回復や増収増益をバックアップするために融資支援に繋げるというお題目があってこその活用ですので、単なる現状維持ための資金繰り用途であったり、事業計画もない漠然とした実現不可能なプランに対しての高額融資であったり、継続する赤字補填の延命のためという事が審査上に匂うなら、たいへん申し訳ございませんがお断りさせていただく場合がございます。

 

 

 

6・粗利率が非常に大きな原価率の低い商品取り扱いをしている、独占的なシェアを大きく狙えるなどのベンチャー起業のために高額でまとまった資金が必要な場合

 

もし既存の会社に十分な資本や売上が伴っていないという場合で、圧倒的なシェア拡大や販売促進が見込めるビジネスプランをお持ちの場合については、起業支援ということで公庫の枠を使用することも可能です。

この場合だと、感度の高いビジネスモデルの構築に資本金が必要な「新規事業立ち上げ」というベンチャー的な要素を多分に含みますので、まだ事業実績がない個人事業主の方や、起業して法人成りされたばかりの社長の方でも融通が可能です。

ただし、信用情報などで返済遅延が起こっていない記録であることが望ましいです。借入額が多可かどうかはあまり問題ではないですが、それよりも遅延や税金などの遅滞履歴がありますと、審査ではかなり心象がよくないことになりますので、この点のみご注意いただけますと幸いです。

 

 

7・銀行筋からではどうしても融資断念せざるを得ないが、それでも融資元が銀行である必要がある場合

 

この項目を、簡単にまとめます。

「銀行筋がこちらの意図にそぐい、ビジネスプランを理解して融資してくれればなんの問題もないのに」という思いをお持ちの場合、つまりそれを銀行ではなく、第三者筋の工程によって叶えることができるのがV字屋での特別融資ということになります。

今後、さらに長い期間経営を存続させていくために、先述でもご説明しましたが、できるだけマチ金やファイナンス、ノンバンクなどの抵当や買い付け履歴を財務諸表には載せたくないはずですよね。

これらの「健全」な形での資金調達が現実には中々できない…という事情をなんとか実現化するために、V字屋で「不可能だったことを可能に」したのが大きな特徴といえます。なので、あらゆる意味でもV字屋での特別融資は、起業家様の健全な経営促進のために作られた特別プランなのです。

 

 

 

担当:中神 070-4313-5020

 

 

 

 

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